スロバキア首相がEUの信頼性を疑問視
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スロバキア首相がEUの信頼性を疑問視

EUの信頼性に疑問を呈したスロバキア首相

スロバキアのフィツォ首相が、EUが世界の指導者たちから十分に信頼されていないと発言した。え?EUってそんなに軽く見られてるの?と驚く人もいるだろう。

この発言の背景には、フィツォ首相がドイツのメルツ首相と電話会談を行ったことや、トランプ前米大統領との会談がある。

EUの信頼性が危うい理由

EUが信頼されていない理由として、フィツォ首相は移民政策や気候目標を挙げている。移民政策は特にスロバキアにとって大問題。無計画な受け入れは社会の混乱を招きかねない。

そして、気候目標についても、現実的でないとして批判している。これらが原因で、EUが世界の信頼を失っているとのこと。

放置するとどうなる?

このまま放置すれば、EUの存在感はますます薄...

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