契約形態の入札用語
32件の用語
物品やサービスを納入する期限。契約で定められる。
契約違反があった場合に支払う金銭。損害賠償の予定額として定める。
契約書に貼付する収入印紙の税金。契約金額に応じた額が必要。
契約の補足事項や合意事項を記載した文書。契約書の一部となる場合がある。
災害時の協力や包括的な連携について定める合意。契約とは異なり、具体的な金額を定めないことが多い。
契約で定められた業務完了の期限。工事では工期に相当。
業務の遂行を委ねる契約。清掃、警備、システム運用保守などの継続的な業務に使用される。
継続的な取引の基本条件を定める契約。個別の発注は別途行い、基本契約の条件が適用される。
複数の当事者間で取り決めた事項を記載した文書。災害協定等で使用。
契約金額を総額で定める契約形態。契約後の増減は原則として認められない。
単価を定め、実際の数量に応じて支払いを行う契約形態。
派遣会社から労働者の派遣を受ける契約。発注者の指揮命令下で業務を行う点が委託と異なる。
リース会社から物品を賃借する契約。複数年での支払いが可能。
仕事の完成を約束し、成果物に対して報酬を支払う契約。建設工事やシステム開発などで使用される。
契約時に概算金額で契約し、業務完了後に精算する契約形態。実費精算型の業務に適用される。
契約を解消すること。債務不履行等の場合に発注者が行使できる。
元請業者が受注した業務の一部を、別の業者に発注する契約。建設工事やシステム開発で多用される。
物品の売買を目的とする契約。納品と代金支払いが対価関係にある。
契約内容を変更するための契約。仕様変更や数量変更に伴い、契約金額や工期を変更する。
契約書に記載される個別の取り決め事項。権利義務関係を規定。
建物や設備の維持管理業務を委託する契約。清掃、警備、設備点検等を含む。
契約違反や不法行為により生じた損害を金銭で補償すること。
システムエンジニアリングサービス契約。IT技術者を客先に派遣する契約形態。
法律行為以外の事務処理を委託する契約。コンサルティング等で用いられる。
複数の企業が共同で入札・契約する組織形態。JV(ジョイントベンチャー)とも呼ばれ、大規模工事などで活用される。
建設工事を請け負う契約。完成物の引渡しと対価の支払いを約束する。
実際にかかった費用に基づいて支払いを行う契約形態。人件費や経費を実績に応じて精算する。
物を借りて使用し、賃料を支払う契約。レンタルとも呼ばれる。
一定期間における調達の枠組みを定める契約。個別発注の都度、競争なく迅速に調達できる。
測量作業を委託する契約。測量成果(図面、座標データ等)を納品する。
複数年度にわたって継続する契約。リース契約や保守契約など、長期間の安定したサービス提供に用いられる。
建築・土木等の設計業務を委託する契約。成果物として設計図書を納品する。