評価・審査の入札用語

27件の用語

配点 (はいてん)

各評価項目に割り当てられた点数。重要度に応じて配分される。

価格点 (かかくてん)

総合評価落札方式で、入札価格に基づいて付与される点数。低い価格ほど高い点数が得られる。

ヒアリング (ひありんぐ)

プロポーザルで行われる、提案内容について審査員が質問する場。提案書だけでは分からない点を確認する。

基準点 (きじゅんてん)

技術審査で合格となる最低限の点数。基準点に達しないと失格となる。

技術点 (ぎじゅつてん)

総合評価落札方式で、技術提案の内容を評価して付与される点数。価格点と合わせて落札者が決定される。

加算方式 (かさんほうしき)

技術評価点に価格評価点を加算して評価する総合評価の計算方式。

加点項目 (かてんこうもく)

評価により点数が加算される項目。提案内容の優劣や実績により得点が変わる。

必須項目 (ひっすこうもく)

入札で必ず満たすべき評価項目。一つでも不適合があると失格となる。

技術提案 (ぎじゅつていあん)

工事の品質向上や効率化等について提案する内容。総合評価で評価される。

審査委員会 (しんさいいんかい)

プロポーザルや総合評価の審査を行う委員会。外部有識者を含めて構成されることが多い。

除算方式 (じょさんほうしき)

技術評価点を入札価格で割って評価する総合評価の計算方式。

段階選抜 (だんかいせんばつ)

評価を複数段階に分けて行い、各段階で絞り込む方式。

地域貢献度 (ちいきこうけんど)

地域への貢献活動(災害協定、ボランティア等)を評価する項目。

評価基準 (ひょうかきじゅん)

各評価項目をどのように採点するかを定めた基準。

評価項目 (ひょうかこうもく)

総合評価やプロポーザルで審査される項目。技術力、価格等を評価。

プレゼンテーション (ぷれぜんてーしょん)

プロポーザルで行われる、提案内容を口頭で説明する場。審査委員からの質疑応答も行われる。

技術者評価 (ぎじゅつしゃひょうか)

配置予定技術者の資格、経験、実績を評価する項目。総合評価で重視される。

新技術活用 (しんぎじゅつかつよう)

NETIS登録技術等の新技術を活用することで評価される項目。

表彰実績 (ひょうしょうじっせき)

発注者からの表彰(優良工事表彰等)を受けた実績。入札で加点対象となる。

施工体制評価 (せこうたいせいひょうか)

工事の施工体制(協力会社、品質管理体制等)を評価する項目。

提案の確実性 (ていあんのかくじつせい)

技術提案の内容が確実に実現可能かを評価する観点。

企業実績評価 (きぎょうじっせきひょうか)

企業の過去の受注・施工実績を評価する項目。同種工事の施工実績等。

工事成績評定 (こうじせいせきひょうてい)

完成した工事の施工状況を発注者が評価する制度。次回以降の入札で活用。

施工成績評定 (せこうせいせきひょうてい)

公共工事の完成後に発注者が行う評価。次回以降の入札で加点項目になることがある。

NETIS登録技術 (ねてぃすとうろくぎじゅつ)

国土交通省の新技術情報提供システムに登録された技術。活用すると評価加点される。

業務成績評定 (ぎょうむせいせきひょうてい)

完成した業務(設計、調査等)の成果を発注者が評価する制度。

落札者決定基準 (らくさつしゃけっていきじゅん)

落札者を決定するためのルール。最低価格落札、総合評価など、案件ごとに定められる。