価格・金額の入札用語
33件の用語
工事や業務を実施するために必要な費用の総額。
作業員1人が1日作業する単位。労務量の計算に使用。
積算金額から一定額を減額すること。入札戦略として行われる。
収入から原価を差し引いた金額。企業の存続に不可欠。
工事のために一時的に設置する仮設物の費用。直接仮設と共通仮設がある。
工事や業務の進捗を金額で表したもの。完成部分の価値を示し、部分払の基準となる。
作業に必要な人員・日数・機械等を算出するための標準的な数値。公共工事の積算に使用される。
工事に従事する作業員の人件費。職種別の単価に人工を乗じて算出。
材料や機械の運搬に要する費用。
工事に使用する機械の費用。賃借料または損料で計上。
工事に使用する材料の費用。直接工事費の構成要素。
工事の出来高に応じて支払われる代金。前払金と異なり実績ベース。
業務や物品の価格・条件を記載した書類。入札前の価格確認や随意契約の交渉に使用される。
発注者が入札前に設定する契約金額の上限。入札価格がこれを超えると無効となる。
公共工事の積算に用いる労務者の1日あたりの賃金。国土交通省が毎年公表する。
設計・コンサルティング等の技術的サービスに対する報酬。
工事現場の管理運営に必要な費用。現場従業員の給与、福利厚生費等を含む。
直接工事費等に対する諸経費の比率。工事規模等により変動。
設計図書に基づいて算出された工事や業務の費用。予定価格の基礎となる。
材料費、労務費、機械経費等を含んだ施工単位当たりの単価。
契約後に物価が大幅に変動した場合に、契約金額を調整する制度。資材価格の高騰時などに適用される。
契約締結後、工事着手前に支払われる代金の一部。資材購入や労務費に充てることができる。
本社経費等の間接費用。役員報酬、本社従業員給与、事務所経費等を含む。
詳細な設計・積算を行う前に、おおよその目安として算出される金額。予算要求や事業計画の段階で使用。
社会保険料等の法律で義務付けられた福利厚生費用。見積書への明示が推奨されている。
工事全体で共通して必要な仮設費用。現場事務所、仮囲い、安全設備等の費用。
工事に直接必要な費用。材料費、労務費、直接経費から構成される。
国土交通省等が定める標準的な施工歩掛。積算の基準として使用される。
入札価格の下限。これを下回る入札は失格となる。ダンピング防止と品質確保のために設定される。
市場で取引されている実勢価格を単価として採用する積算方式。
消費税を含まない価格。入札では税抜価格で応札し、落札後に消費税を加算した金額で契約することが多い。
低入札価格調査の基準となる価格。この価格を下回ると、履行可能性の調査が行われる。
工事が一定の進捗に達した時点で追加で支払われる前払金。