入札手続きの入札用語
50件の用語
入札に応じること。入札書を提出する行為。
提出された入札書を開封し、入札価格を確認する手続き。
同額入札の場合に落札者を決める方法。電子くじが主流。
入札参加資格を満たさない、または調査基準価格を下回り失格となること。
議会の議決を要する契約で、議決前に締結する契約。議決後に本契約となる。
指名競争入札において、参加業者に指名された旨を通知すること。
落札金額を予定価格で割った比率。競争性の指標として用いられる。
発注者と入札参加者が仕様や技術について対話を行い、より良い仕様を策定するプロセス。
入札公告から入札書提出締切までの期間。法令で最低期間が定められている。
最初の入札で落札者が決まらなかった場合に、再度入札を行うこと。予定価格超過や入札者不足時に実施される。
落札候補者が失格となった場合に繰り上がる可能性のある者。
競争入札を行わず、発注者が任意に選定した業者と直接契約を結ぶ方式。緊急時や特殊な場合に限り認められる。
インターネット上で複数回の価格提示を繰り返し、最低価格を提示した業者が落札するオークション形式の入札。
入札価格を記載して提出する書類。所定の様式に金額を記入する。
複数の業者から見積書を取り、最も安価な業者と契約する簡易な契約方式。少額契約で多用される。
企画提案の内容を審査して契約相手を選定する方式。価格よりも企画力・提案力を重視する。
入札参加資格を得た後、入札に参加しないこと。辞退届の提出が求められる場合がある。
入札の要件を満たさず、入札が無効となること。記載ミスや提出遅延などが原因。
入札の結果、契約相手方を決定すること。最低価格または総合評価で決定。
少額契約において、登録業者に広く見積参加を呼びかける方式。ホームページ等で案件情報を公開する。
入札前に発注者が現場で行う説明会。参加が入札条件となる場合あり。
複数の入札者が同一金額で入札すること。くじ引きで落札者を決定。
一般競争入札において、入札参加者を広く募るために公表する告知。
入札の結果、落札者となる可能性が最も高い者。資格確認後に落札決定。
設計段階から施工者が関与する方式。Early Contractor Involvementの略。
プロポーザルや技術審査型入札で、参加の意思を表明する書類。参加表明後に提案書を提出する。
競争入札によらず随意契約とする理由。法令で定められた要件を満たす必要がある。
技術提案の審査を先に行い、通過した業者のみが価格入札に参加できる方式。高度な技術力が必要な案件で採用。
入札に参加する資格を有し、入札書を提出した者。
入札を行っても落札者が決まらなかった場合に、最低入札者と随意契約を行う制度。不落随契とも呼ばれる。
企画提案書と価格を総合的に評価し、最も優れた提案を行った業者を選定する方式。コンサルティングや調査業務で多用される。
入札価格が予定価格を超えること。超過した入札は無効となる。
参加者を公募し、企画提案書を評価して受注者を決定する方式。広く門戸を開きつつ提案力で選定する。
発注者が特定の業者を指名し、指名された業者間でプロポーザル(企画提案)を行う方式。
入札に関する説明を行う会議。仕様や手続きについて説明される。
年度をまたいで複数年にわたる契約。国庫債務負担行為や長期継続契約により可能となる。
入札が不調・不落となった場合に、条件を見直して再度入札公告を行うこと。
発注者が特定の業者を指名し、指名された業者間で競争入札を行う方式。信頼性を重視しつつ競争性も確保する。
開札後に予定価格を公表する方式。国や多くの自治体で採用されている標準的な方式。
官公庁が入札情報を広く公告し、参加資格を満たす業者が自由に参加できる入札方式。最も開かれた競争方式とされる。
入札に参加するために、自社が参加資格を満たしていることを証明する申請。落札後に行う場合もある。
入札前に予定価格を公表する方式。透明性向上の一方、談合リスクの指摘もある。
最も低い価格を提示した者を落札者とする方式。価格のみで決定。
設計と施工を一括して発注する方式。デザインビルド(DB)方式とも呼ばれる。
小規模な案件向けの簡略化された公募型入札。公告期間や手続きが短縮されている。
参加希望者を募り、その中から指名業者を選定する方式。公募と指名の中間的な手法。
価格だけでなく技術力や品質などを総合的に評価して落札者を決定する入札方式。公共工事やIT調達で増加傾向。
一般競争入札に地域要件等の参加資格を設定した方式。地元企業優先の目的。
技術評価項目を簡略化した総合評価方式。中小規模案件で採用されることが多い。
複数の技術評価項目で総合的に評価する標準的な総合評価方式。