資格・等級の入札用語
35件の用語
技術士法に基づく国家資格。高度な技術力を証明し、建設コンサル等で重視される。
測量法に基づく国家資格。測量業務を行うために必要。
経審における社会貢献度の評価。労働福祉、防災活動等を評価。
建設キャリアアップシステムの略称。技能者の資格・経験を登録・蓄積するシステム。
入札参加の条件として求められる過去の受注実績。類似業務の経験が重視される。
建設コンサルタント技術者の民間資格。技術士に準ずる資格として評価される。
一定規模以上の工事で、元請が配置する技術者。主任技術者より高度な資格が必要。
入札に参加するために、発注機関に事前登録すること。業種、等級、希望地域などを申請する。
業者を経営規模や技術力に応じてランク分けすること。等級によって参加できる入札の規模が決まる。
一定規模以下の建築物の設計・監理ができる国家資格。
業務に従事させる技術者。資格や経験の要件が定められ、入札時に予定者を届け出ることが多い。
個人情報の適切な管理体制を認証する制度。Pマークとも呼ばれ、入札の参加資格や加点項目になることがある。
木造建築物の設計・監理を行う国家資格。規模に制限あり。
建築士法に基づく国家資格。大規模建築物の設計・監理に必要。
建設業者の経営状況や技術力を審査する制度。公共工事の入札参加資格取得に必須。経審とも呼ばれる。
建設業を営むために必要な許可。29業種に分類される。
建設工事の施工管理を行う技術者。すべての工事現場に配置が義務付けられている。
建設業許可の要件として求められる技術者。営業所ごとに専任で配置する必要がある。
不動産の鑑定評価を行う国家資格。用地補償等で活用される。
国際標準化機構(ISO)の規格に基づくマネジメントシステムの認証。品質、環境、情報セキュリティ等がある。
特定建設業以外の建設業許可区分。下請金額に制限がある。
入札参加資格として、特定の地域に営業所や支店を有することを求める条件。地元企業優遇のために設定される。
入札に参加するために必要な要件。業者登録、等級、実績、資格証明などが含まれる。
経審で評価される技術者の人数。資格の種類により点数が異なる。
下請金額4,500万円以上の工事を請け負える建設業許可区分。
土木工事の施工管理を行うための国家資格。1級と2級がある。
経審における企業規模の評価。完成工事高、自己資本等を評価。
建築工事の施工管理を行うための国家資格。1級と2級がある。
造園工事の施工管理を行うための国家資格。公園整備等で必要。
不動産取引の専門家。用地取得業務等で活用される国家資格。
管工事の施工管理を行うための国家資格。給排水、空調等の工事で必要。
IPAが実施する情報処理技術者試験の合格者。IT系入札の参加資格となることがある。
電気工事の施工管理を行うための国家資格。1級と2級がある。
国の機関が行う競争入札に参加するために必要な統一的な資格。物品・役務等で共通して使用される。
建設業許可の要件として求められる経営管理の責任者。一定の経験年数が必要。経管とも呼ばれる。